アコースティックピアノとは?
アナログ的に音を出す生楽器としてのピアノのこと。
電子ピアノ等と区別するための名称として使われている。
鍵盤をたたくとハンマーが連動して弦を叩いて、音が出て、ボディ全体が共振して音が出る。
その他の用語ピックアップ!
残響効果のこと。
発音を停止しても音が鳴り響いている現象をいう。
弦の振動を止める装置。
先端のフェルトが弦を押さえ、弦の振動を止める。弱音器とは別意。
平型ピアノ。
地面と水平に弦が張ってあり、音の深さ、音色の豊かさに富んでおり、コンサートホールなどで使われる3m位のものから奥行き150cm程のものまで各メーカーから多数の製品が出ている。
ピアノの一番右のペダル。踏むとダンパーを開放して音の余韻を延ばす。
弦が垂直に張ってある、縦型のピアノ。
スペースをとらないという良さがあるため、多くの家庭や学校などで使われている。
消音ピアノ。
アコースティックピアノでありながら、ペダルやレバーの「ワンタッチ操作」で音が消え、ヘッドホンやスピーカーから音を出すことができるピアノ。
